血栓性外痔核になったら「自宅でできるケア方法」

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私の場合、血栓性外痔核が時間差で2つ発症してから、病院に行くまで10日間ありました。
その間、ネットで知り合ったプクンの諸先輩から、たくさんのアドバイスをいただきました。

そのアドバイスを実践して→ 肛門科を受診。
受診後も→ アドバイスを徹底実践。

私が患った血栓の大きさでは、腫れが引くのに1ヶ月半はかかるようでしたが、
教えてもらったケアを実践した結果、同じくらいの大きさの血栓性外痔核を患った人よりも治りは早かったようです。

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私が血栓性外痔核になったときに行った、おしりのケア方法を記してみます。

私が行った血栓性外痔核のケア方法

「 血栓性外痔核 」を患ったときの自宅で出来る対処法は、

  1.  入浴や座浴にて、患部を温めて血栓の吸収を促進させる。
  2.  1のあとに痔疾患用の軟膏を塗る。

血栓性外痔核の痛みは、座浴や入浴などで患部を温めることにより和らぎます。
患部を温めることによって“痛みが緩和される”だけでなく、“血栓の吸収にも効果がある”そうなので、こまめに温めましょう。

腫れが肛門周囲膿瘍や痔ろうの場合

肛門周囲膿瘍・痔ろうで、膿を持っているときに患部を温めることは厳禁!

血栓性外痔核のときに使っていた痔の市販薬は

急性の痔疾患である血栓性外痔核の場合には、市販薬はステロイド配合の軟膏がよいそうです。
私は、ネットで知り合ったプクンの先輩に勧められたボラギノールA軟膏を塗っていました。

効果の実感は

血栓性外痔核のケア方法はシンプルですが、とても効果があったように実感しています。ただ、こまめに実施するのに手間がかかります。面倒です。手間をかけるだけの意味があると信じて、せっせとおしりを温めました。

ステロイドが配合されている痔の軟膏(市販薬)

ボラギノールA軟膏、プリザエース軟膏、プリザS軟膏、リシーナ軟膏 等があります。

  • プリザエース軟膏
  • プリザS軟膏
  • メンソレータム リシーナ軟膏A

ステロイドが配合されていない痔の軟膏(市販薬)をお探しならば

非ステロイド(ステロイドが含有されていない)のボラギノールM軟膏をどうぞ。

  • ボラギノールM軟膏

血栓性外痔核になったときの日常生活での注意点

  • 血栓性外痔核のプクンは、
    専門医のお話によると血栓が吸収されて小さくなると自然に戻るので、無理に肛門内に押し戻さなくてもよいそうです。 無理に押し戻すと痛さ倍増ですよ。
  • 排便時には、
    おしりをすぼめないように、足を大きく広げて排便する。
    排便後は、ティッシュで拭かずに座浴でおしりを綺麗にする。
    その後に軟膏を塗る。
  • 入浴時、
    シャワーだけではなく浴槽(湯船)に入ってよく温まりましょう。目安10分~。
    石けん、入浴剤は刺激が強いので、おしりに使用しない。
    入浴後に軟膏を塗る。
  • 食事、
    刺激の強い料理はひかえる。唐辛子、コショウなどの香辛料は、胃腸では消化されずにそのまま排便されてしまうので。
    お酒は控える。

注意事項

このおしりのケア方法は、あくまで医療に従事していない一患者であった私が経験したことを記したものです。医療的アドバイスではありません。

発症したプクンが血栓性外痔核と自分で判断するのは難しく、他のおしり疾患の可能性もあります。

素人判断は危険が付きものです。肛門科を受診して、医療の専門家である医師に確定診察をしてもらった方が安心です。

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