血栓性外痔核って、どんな痔?

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血栓性外痔核とは、肛門周囲(歯状線の下側)の静脈内で血栓(血のかたまり)ができた状態のおしりの疾患のこと。
血栓性外痔核は、通称「血豆」とも呼ばれています。

痛みの強さは、血栓(腫れ)の大きさに比例するので、血栓が大きいほど痛みは強く、激しいものになります。

私も血栓性外痔核になったことがありますが(“親指の先ほどの大きさ” と “小梅のLサイズ” の2つの血栓性外痔核が時間差で出現)、それはそれは痛みが強かったです。

ジンジンというか、ズキズキというか、ジンジンとズキズキが合わさったような強い痛みでした。

夕方、下腹に痛み。 下痢かな.. と思いながらトイレへ。 「ゲリ... ヨクナイ... イ...

私の場合、血豆が出現した当日は夜も寝られませんでしたもの。
歩くのもたいへん!階段の上り下りなんて論外でした!

今まで経験したことがない痛みに不安でいっぱいになったものです。

痔核で激しい痛みを伴うタイプ

さてさて、
痔核の中で、痛みを伴うものは血栓性外痔核の他にもあるのでしょうか?

痔核で激しい痛みを伴うタイプは2つあるそうです。
血栓性外痔核の他に、もう一つは「嵌頓(かんとん)痔核」だそうです。

血栓性外痔核と嵌頓痔核

 症状
血栓性外痔核・ 肛門の静脈叢の血管にできる血栓ができた状態。
・ 肛門の出口付近にパチンコ玉くらいのプクンが突然出現してズキズキ?ジンジン?と痛む。
嵌頓痔核・ 脱出した内痔核と外痔核が腫れあがって、元に戻らなくなった状態。
・ 内痔核や外痔核に血栓がたくさんできた状態で脱出するので、肛門括約筋で締められ肛門内に戻らなくなる。
・ 痛みがたいへんに激しく、病院に駆け込むのが通例。
夕方、下腹に痛み。 下痢かな.. と思いながらトイレへ。 「ゲリ... ヨクナイ... イ...