管理人と相方の病歴

管理人の主な病歴

血栓性外痔核 2個 → 保存療法

夏のある日、お腹を壊してピーピーになる。このときに思いっきり息んで排出したために、おしりに血栓性外痔核が出現する。

最初に出現した血栓性外痔核は「親指の第一関節の半分くらいの大きさ」で、6日後に新たなる「小梅のLサイズの大きさ」の血栓性外痔核が出現する。

最初に血栓性外痔核が出現してから10日後に、人生初の肛門科を受診して「血栓性外痔核」と診断される。

内痔核、脱肛 → 根治手術(半閉鎖式結紮切除術)

血栓性外痔核が発症してから、7ヵ月後のある冬の日。便の表面に赤い血が筋状に付いているのに気がつく。地元の肛門科を受診する。

「内痔核1度」と診断される。3ヵ月後、排便後におしりから何ともいえない何かが”にゅるん”と出ている違和感を感じる。

ぐぬぬ…

地元の肛門科を受診。「内痔核2度」と診断される。このとき、ネットで病状についての知識情報、体験記を読みまくる。

将来的に、手術が必要になるのかが診断できる肛門科の専門医が東京にいるとの情報を得る。その専門医の診察を受けるために東京に行く。

診断結果→「将来的には手術が必要になるだろう」とのことで、その場で手術日が空いている翌月に手術の予約をする。東京の病院で、内痔核3ヵ所を半閉鎖式結紮切除術(根治手術)にて受ける。

痔瘻 → 日帰り手術

内痔核の根治手術を受けてから3ヵ月後。排便後に座浴をしていると、コゥモンのすぐ外側にビリビリとした鋭い痛みを感じる。

何事かと急いで確認してみると、肛門のフチあたりに腫れがあって、その腫れのところから血の混ざった膿のようなトロリとしたものが出ているのを確認。

地元の肛門科に受診。消毒と抗生物質が処方される。東京の主治医にメールにて相談する。「一度、診せて欲しい」との返信で上京する。

翌月、上京して内痔核を執刀した主治医の診察を受ける。「痔ろう」と診断されて、その日に日帰り手術を受ける。

相方の主な病歴

  • 子宮筋腫、子宮内膜症(チョコレートのう胞) → 治療中
  • 線維線種 → 経過観察
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