血栓性外痔核になってから 「2~10日目、2つめ発症~4日目」の状態

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血栓性外痔核が発症してから2日目

起床時にも痛みがある。
痛みもパンパンとした腫れ(血栓)も、昨日と変わらず。

歩くのがツライこと。ツライこと。
特に階段の上り下りには、おしりが体の中心なのを思い知らされる。

一日中、ジンジンジンとしたおしりの痛みがある。
ジンジンした激しい痛みは、座浴や入浴で患部を温めると痛みが楽になることに驚く。
ずっと、お風呂に入っていたい。

座浴、入浴の後には、痔の市販薬「ボラギノールA軟膏」をプクンと腫れている血栓部分に塗り塗り。

軟膏をおしりに塗るとき

素手ではなく、介護や料理のときにも使えるビニール手袋を使用。
1回塗布ごとに手袋を1枚使うのは効率が悪いので、指の部分だけをハサミでちょん切り“指サック”状態にして使用しました。

血栓性外痔核が発症してから3日目

血栓性外痔核の場合の自宅でできるケア処法を実践して3日目。

あれだけ激しかったジンジンジンとした痛みもなくなる。
パンパンに腫れていたプクンも、ふた周りほど小さくなり色もピンクに。

座浴でこまめにお尻を温め→軟膏を塗るのは手間はかかるが、結果がよい方向にでているよう。

「座浴、入浴で患部を温める→軟膏を塗り塗り」のケア方法を実践していない場合、血栓性外痔核発症3日目ではジンジンジンとした強い痛みがあるのが通常らしい。

こまめな座浴は面倒なんだけど、頑張り甲斐がある。

血栓性外痔核の発症から4日目

血栓性外痔核の状態は、昨日と変化なし。
引き続き、自宅で出来るケア方法を今日も実践。

血栓性外痔核の発症から5日目

起床後、すぐに鏡で患部を確認。

血栓性外痔核が7/15にできて、今日で5日目。
肛門のふちのすぐ内側が腫れていたように見える。腫れは肛門内に入っていた。
しかーし、起きるとプクンは外側に出てくる。

今日も、せっせと座浴するさー。

血栓性外痔核の発症から6日目

起床後、鏡で患部を確認。
血栓性外痔核の状態は、昨日と変化なし。腫れは肛門内に入っていたが、起きるとプクンは外側に出てくる。

引き続き、自宅で出来るケア方法を今日も実践。

血栓性外痔核 1つめ発症から7日目~10日目。2つめ発症当日~4日目の記録。

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血栓性外痔核の発症から7日目。新たな血栓性外痔核の出現。

夜、下痢気味。
排便後、また肛門にチクチクチクチクと軽い痛みを感じる。

え?!

え!?

え―――っっっ!!

まっ、

まっ、

まさか!!

はい、そのまさかでした。
確認すると今度は、肛門の6時方向(背中側)に小指の先程の赤いプクンとした腫れ物が出ている。

新しく誕生したプクンは、深夜にかけて痛みはジンジンジンと強くなる。
大きさも色も小梅のLサイズそのもの。

今日現在の血栓性外痔核の状態は、

  •  1つめは、肛門のお腹側右斜め前の10~11時方向に大豆の大きさ
  •  2つめは、肛門の背中側の6時方向に小梅のLサイズ

の2つの血栓性外痔核がある状況。

ムムム…

まずは便通を整えることが大切。
そして、せっせと座浴→ボラギノールA軟膏をおしりに塗布。

血栓性外痔核の1つめ発症から10日目。2つめ発症4日目

今日もせっせと、「座浴&入浴→軟膏を塗る」を実践中。

その結果、2つのプクンの状態は、

  • 1つめの血栓性外痔核は、痛みはなく、大きさも小豆ほどに小さくなった。
  • 2つめの血栓性外痔核は、パンパンだった小梅のLサイズのプクン(血栓性外痔核)は、
    少し干からびた小梅になり、痛みもほとんどなくなった。

せっせと、おしりを温めた頑張り甲斐があったと、小さくガッツポーズ!
鏡で患部をチェックしてみると、おしりに異変を発見!

ムムム・・・

こ、こ、これは!?

軟膏をせっせと塗っていたところが!?

あ、あ、赤くなってる!

発赤症状ですな。これは。

身に覚えがあるとです。
座浴後 → 市販のステロイドが入った軟膏をプクンにせっせと塗っていました。

せっせと、軟膏を塗っていたのはよかったのですが、
早く治そうという思いから、べっとりギットギトのテカテカに塗っていたわけで。
いっぱい薬を塗った方が、早く治ると思うじゃないですか…

はい、薬負けです。
「軟膏は適量を患部に塗りましょう」ということを身をもって再認識いたしました。

明日、病院に行く予定だったので、
ナイスなタイミングだったと明るく前向きに考えることにしたさー。

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